Pure☆写真館ブログ

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手ぶれ補正

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手ぶれ補正の効果の判断基準は

企業秘密なんだそうです。

圧倒的な売れ行きのK100D、どこが評価されたのか?(3)
ぶれている、ぶれていないというのは本来ピクセルのズレ量で語るべきなのですが、メーカー内部の基準で厳密にはお話しできません。焦点距離×1.5を基準にA2プリントで見るというには評価のひとつにはなっていると思います。一眼レフカメラですから、使用されるのは画質にシビアな方だということを踏まえた上で数値を決定しました。
キヤノンとニコンとソニーとペンタックスは、それぞれ自分のところの基準で「4段」とか「3段」とか「2〜3.5段」とか言ってるわけですね。

CIPA で基準を作って欲しいものです。
最近ではインターネットにおけるユーザー間の情報交換がとても活発で、私もそれを楽しく拝見させていただいております。
畳家さんがチェックしてるので、気をつけましょう。(何を?)

ニコンの手ぶれ補正

大量に発表したコンパクトデジカメで三種類の手ぶれ補正が搭載されてます。

・レンズシフト式
・撮像素子シフト式
・電子式

レンズシフト式は、一眼レフの交換レンズでもあるものです。

撮像素子シフト式は、オリンパスからも出ることがリリースされました。

電子式(撮影した画像をジャイロセンサーのデータを元に画像処理して補正)は、オリンパスで以前ありました。

オリンパスもニコンも OEM のものが多いので、
どこかから供給されているのでしょうが、
三洋あたりでしょうか。

で、三洋が独自で開発したのでなければ、
コニカミノルタの特許を使用しているのかと
思われますが、どうなんでしょうね。

オリンパスの手ぶれ補正

オリンパスの一眼レフの噂で手ぶれ補正があったので、調べてみました。
公開番号 : 特許公開2006−5542 公開日 : 2006年1月5日

発明の名称 : カメラのブレ補正機構

要約:

【課題】小型かつ低消費電力のカメラのブレ補正機構を提供すること。
【解決手段】CCDチップ2が搭載され、左右駆動用エレクトレットパターン5aが形成されたシート状部材1と左右駆動用エレクトレットパターン5aに対向するようにして配置される左右駆動電極12aを有する基板11と貼り合わせした状態で、CCDシフトドライバ41から左右駆動電極12aに駆動パルスと方向信号とを印加する。これにより、左右駆動用エレクトレットパターン5aと左右駆動電極12aとの間に静電気力を発生させてシート状部材1を移動させ、ブレ補正を行う。
f721df65.png「エレクトレットパターン」と「静電気力」がポイントみたいです。

撮像素子の上下左右のバーコードのようなところを使って動かすようですね。

難しすぎてよく分かりませんが、仕組みは、ソニーの SSS より、ペンタックスの SR に近い感じでしょうか。

K100D

★送料100円!★ 《新品》 PENTAX K100Dレンズキット

発売して一ヶ月もたたないのにファームウェアが出ました。

SDHC 対応と、古いレンズで入力したレンズの焦点距離を Exif に出力できるように。

後者は別にやらなくてもいいようなことですが、一部の要望に応えてます。


アップデートしてためしに撮影。





特に絵に変わりはないのですが。


*ist D ユーザ向けに、K100D の付属ソフトと同等になるアップデータが出ました。

*ist D は、二回も付属ソフトの現像エンジンが改善されてます。

現像エンジンが改良されると画質が向上するので、RAW で撮っておくのもいいですね。


圧倒的な売れ行きのK100D、どこが評価されたのか?(美写華写ブログ)

面白くないと評判のブログです。カメラは成功しているのに、ここだけ失敗してます。
製品企画の畳家氏が紹介されているのに、一度も発言が出てこないのですが、次回でしょうか。

24時間フル操業しています。
工場の人がんばってください。
海外向けはこれからだと思うので、まだまだ大変です。
ソニーさんと同時期に発売となったことで注目度も非常に高まったということもあるでしょうね。
ソニーさんありがとう。(?)
コンパクトは特に持ち方の問題もあって、手持ち撮影でぶれやすく、フィルムの時代から比べると相当ぶれが画質に悪影響を与えています。
持ちやすいカメラという方向にはならないのが難しいですね。


ペンタックスがひっそり、Pentax+ というサイトを公開してました。
http://pentaxplus.jp/

二週間以上も前です。
オンラインショップにリンクがあって、そこからしか辿れないようです。

K100D の SR の作動音

★送料100円!★ 《新品》 PENTAX K100Dレンズキット
K100D でレンズをはずして、メニューの「詳細設定」から「CCDクリーニング」を選ぶと、ミラーが上がって撮像素子が常に中央に来るように作動します。

手ぶれがなくなると作動音がしなくなります。

暇な人はお店で試してみてください。

K100D のインタビュー

磁力でCCDを動かす手ブレ補正――「K100D」の開発者に聞く

興味深いので暇な人は見ましょう。
一般的に画質というと、より高画素のCCDを使ったり、新しい処理回路を搭載した場合に向上すると考えられる傾向があります。メーカー側としても、そのほうがアピールするのが簡単です。しかし実は、ソフトウェアのチューニングのレベルで、画質をまだまだ追い込むことは可能です。
ふむふむ。
デジタルの時代になってからは、カメラもレンズもスペックばかりを追求する傾向を感じます。今はデジタルの成長期なので、スペックがどんどん進化するのは当然です。しかし、使う人が本当に必要なものは何かを考えると、大切なのはデジタルデータうんぬんではなく、結果として“いい写真”を得られるかどうかです。フィルムからデジタルに置き換わっても、歴史を記録したり、思い出を写真に残したいという願いや文化は不変です。
説教を受けているようです。(^^;

20 日発売のカメラ雑誌でもインタビュー記事がありそうですね。

K100D を使いました

画像を 2 枚載せました。

Pure☆アルバム

「あややカフェ」というコスチュームは JPEG、赤い水着は RAW でそのまま現像。

ナチュラルモードでシャープネスを +1 にしているのですが、JPEG でもやけにシャープになってます。

従来の機種だと JPEG ではややソフトな絵になるのでシャープネスを +1 にしていたのですが、K100D ではデフォルトの状態でよさそうです。

明るさ優先のファインダーのため、ピントが若干わかりにくくなってます。像もわずかに小さいです。

今まで、手ぶれ + ピンボケだったのが、手ぶれが軽減されピンボケだけになってしまったため、ピンボケが目立つようになりました。(^^;;
ピントには十分気をつけないといけません。

RAW のときバッファがいっぱいで撮影できないときが一回ありました。

やっぱり今まで使ってきたレンズで手ぶれ補正ができるのは、とてもいいですね。

K100D 購入

中野フジヤカメラで購入。66500 円。

紙袋の中に α100 と αレンズ のカタログも付いてきました。

あとでキャンペーンでついてくるガイドブックが付いていないことに気が付きました。
電話したら付け忘れたようです。

α100 やレンズ展示用の土台を設置してました。
ちゃんとシナバーカラーのリングがついていてさすがです。

で、手ぶれ補正ですが、
大きくぶれたときはぶれるが、
液晶で拡大していかないと見えないくらいの細かいぶれは
ほぼ消えるという感じです。

前者は撮り直せばいいのですが、後者はあとで見て気になるので良いかもしれません。

はやくちゃんと撮影してみたいですねえ。

K100D の FAQ

FAQ が更新されてます。

他社製レンズでの手ぶれ補正効果は保証できませんとのこと。

Q 手ぶれ補正機能の使用できないレンズはありますか?
A ありません。装着できるすべての当社製レンズで効果が得られます。

Q 他社製レンズを使用したときにも、手ぶれ補正機能は働きますか?
A 手ぶれ補正自体はおこないますが、他社製レンズを使用した場合の手ぶれ補正効果の保証はできません。

あと前から気になっていたのが、

Q ペンタックス独自のSRとは、どのような手ぶれ補正方式なのか?
Q SRはどのような制御で手ぶれ補正を行うのか?

なぜかここだけ、です・ます調ではありません。

K100D をおさわり

「聖地」ことペンタックスフォーラムで展示されてます。

*ist DS よりも微妙にチープな感触。
コスト削減の影響でしょうか。

SR の効果はちょっとわかりません。
16MB ぐらいのカードが入っているようで
ぜんぜん撮れません。

せこいです。1GB くらいを入れてください。

オフでもぶれないときはぶれないし、
オンでもぶれるときはぶれるので、
ある程度の枚数を撮影しないと判断できません。

フォーラムの照明は暗い上に黄色いのが難点。

AF の変な制限、
シャッタを押したあと、半押しに戻して
再度押すと撮影できずに AF をする
というのはなくなり撮影できるようになりました。

OK ボタンの動作のカスタマイズで、
ファインダ内に ISO 値を表示するというのが追加されてます。

AF は使わないのでよくわかりませんが、
遅すぎるということはなさそうです。

ミラーの動きは体感できるほど改善されている感じはしません。

で結局のところ、よくわかりません。(笑)

K100D いろいろ

カメラ雑誌によると...

AF 高速化
ミラー高速化
最大約 3.5 段の手ぶれ補正
鮮やかモードを階調重視に
*ist DS2 は終了

だそうです。

K100D の SR

http://thisistanaka.blog66.fc2.com/blog-entry-33.html

手ぶれ補正の効果が 役 2 段分とアナウンスされていましたが、
やっぱり控え目な数字だったようです。

2 〜 3.5 段分とうたっているソニーの α100 と同等な精度なんでしょうか。

【予約】ペンタックス K100Dボディ (キャッシュバック対象商品)(2006年7月下旬発売予定)

まだまだ K100D ネタ。

ペンタックス K100D ボディペンタックス K100D レンズキット

ペンタックスの手ぶれ補正付きデジタル一眼「K100D」を写真でチェック!
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060523/116794/

内蔵ストロボが高く上がるようになったらしいです。
しかし、従来どおりの 28mm のレンズまでです。

カードスロットのカバーがバネで開くタイプじゃなくなりました。
カバーを開いたときの音がうるさいのでこっちのほうがいいかも。

ファインダー内の表示は、
*ist DL では、とても小さくて
*ist DL2 で少し大きくなったのですが、
今回は *ist DS 系なみになったのでしょうか。

手ぶれ補正のレンズ焦点距離設定。
古いレンズのときだけなのでまず使いません。
数字の下に括弧があって、43 〜 55 まで対応している
という風にも思えるのですが、どうなんでしょう。


公式サイトができました。
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/k100d/

微少な手ぶれにも補正が働くため、わずかなぶれのせいでどこにもピントが合っていないように見える写真もなくせます。
これ重要です。

従来のペンタックス交換レンズはもちろん、装着できるどんなレンズでも、手ぶれ補正が働きます。
「装着できるどんなレンズでも」という変わった表現です。
M42マウントアダプタで外国のレンズなどをさしているのか、
レンズメーカ製のことなのかわかりませんが、
なんでも補正が効くそうです。

レンズに手ブレ補正に必要な光学系や機構が加わらないため、画質劣化のないコンパクトなレンズを使用できることもボディ内蔵方式のメリットです。
CCDシフト式の説明で、ここまで明確にいっているのもめずらしいです。

グリップのデザインが少しかわりました。

あと、グリップ側のストラップを通すところが出っ張らなくなりました。

デジタルプレビュー。
これは明るいレンズとか使っている人より、
標準ズームとか暗いレンズを使っている人向けな感じでしょう。
暗いレンズで通常のプレビューしても真っ暗なだけです。

背面のボタンを操作するとき、しっかりと指先をかけられるウイング。ソフトですべりにくいウレタン樹脂ポッティング加工を採用しています。
いいと思いますが、色はどうにかならなかったんでしょうか。

液晶が広視野角に。
人から覗かれてしまいます。うわーん。

なめらかで解像感のある美しい写真表現のために、画像処理エンジンをチューンアップ。繊細かつシャープな表現力で、肌の質感や透明感までも美しく描写します。
本当かなー?

カラーフィルターなんてのがついているようです。
ここらへんがコンパクトデジカメ風です。

付属ソフトの機能追加で気になるところ

・Adobe DNGフォーマットへの変換機能の追加
・RAWデータからの直接プリント
・あおり(デジタルシフト)による画像補正

SILKYPIX エンジンにしたことですし、どうせならはじめから DNG にしてほしいです。
あおりによる画像補正って謎です。

付属ソフトを動作させるための環境

・ メモリー512MB以上(1.0GB以上を推奨)

メモリ 1 GB 以上を推奨って...
そんなに積んでる人ってまだ少ないのでは。

ペンタックスペンタックス

ペンタックス K100D ボディペンタックス K100D レンズキット

K100D のニュースで現像エンジンが SILKYPIX ベースというのを見て思いました。


ボディはサムスンテックウィンと、レンズはトキナーと共同開発。
現像エンジンは市川ソフトラボラトリー、CCD はソニー。

キヤノンやソニーみたいにどんどん内製化しようと
しているのとは、逆の方向なので面白いです。

コストやリスクを抱えすぎないのが良い点でしょう。


手ぶれ補正の効果で気になったのですが、

記事では、

撮像素子が磁力により動かされ、メカニカルなガイドレールが存在しない (デジカメWatch)
摩擦が少なく、ブレに対する追従性がよい (デジカメWatch)
駆動時の応答性を高め、広角や超望遠レンズの使用時にも補正効果が得られる (日経)

とあり、コニカミノルタの方式よりも優れているかのような印象も受けるのですが、
コニカミノルタの 2〜3 段より低い、2 段としているのが引っかかります。


で、サブカメラとして一台あっていいかなという感じです。
秋の中級機次第で手放すなり残すなりしようかと。

K100D

ペンタックス K100D ボディペンタックス K100D レンズキット

Pentax K100D and K110D (dpreview.com)

ペンタックス、ボディ内手ブレ補正搭載一眼レフ「K100D」 (デジカメWatch)

ペンタックス、手ブレ補正機能を内蔵した一眼レフデジカメ「K100D」発売 (日経)

ペンタックス、手ブレ補正機構搭載の新デジタル一眼レフ、K100Dを発表 (カメラマンweb)


まとめると、

・APS-C 600万画素
・SR はペンタックス互換のすべてのレンズで利用可能
・補正効果は 2 段分
・ファインダーはペンタミラー方式
-> SR 機構による重量増分を軽減するためにミラーを採用
・AF センサーは 11 の測距点を持つ SAFOX VIII
・現像ソフトは SILKYPIX エンジンベース
・名前は K マウントの K
・月産 15,000 台

*ist DL2 に *ist DS2 の AF と、SR をつけたような感じですね。

現像ソフトに、
「レンズ収差補正」「ノイズリダクション」「ハイライト調整」が追加されています。
SILKYPIX のエンジンがベースなので期待できますね。

ヨドバシカメラでは、74,800 円。かなり安いですねえ。


DigitalCamera.JP によると、*ist DL2 は今後も継続発売だそうです。



ファインダーがミラーなのが残念。
あと、なんだかよくわからない装飾(?)があるのが気になります。
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K-30 シルキーホワイト

PENTAX Q
ダブルレンズキット ホワイト
(01 STANDARD PRIME)
(02 STANDARD ZOOM)

04 TOY LENS WIDE

PENTAX K-5
レンズキット

PENTAX K-r
レンズキット

PENTAX K-m White

K200D

D-BG3
《新品》 PENTAX *ist DSボディ
*ist DS
【新品】PENTAX *ist D ボディ_《カメラ専門店マップカメラならアフターケアも万全です!》
*ist D

FA35mm F2 AL

DA 35mm F2.4 AL ゴールド

ULTRON 40mm F2 SLII

FA77mmF1.8

AF360FGZ
シグマ ELECTRONIC FLASH EF-500 DG SUPER (ペンタックス用)【税込】EF-500DGSUPERPA-PTTL [EF...
SIGMA EF-500 DG SUPER

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30mm F1.4


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