松下は日本で売る気があるんだろうか...

【INTERVIEW】松下電器産業が『DMC-L1』に込めたメッセージ (ASCII24)

日本ではセンサー自体が小さいのでボケないとマイナスに評価されていますが、海外ではフォーサーズは正当に評価されている現状があります。
デジタルカメラ専用の規格なので、光学設計が絶対的にしやすく性能もでていると、論理的に理解されているようです。
海外のカメラマンは“ボケ味”ということを言いません。
海外でDMC-FZ10やFZ20の説明をしていて「1mまで寄れるので、背景がボケてきれいに写ります」と言ってもほとんど話が通じないというくらいです。それより、ハッキリとしたコントラストやシャープであるという点が重要になります。
ようするに

・海外では評価されている。
・日本では論理的に理解されていない。
・海外ではボケ味は不要。

ということのようです。