SILKYPIX PPL

左 SILKYPIX
右 PENTAX PHOTO Laboratory

ナチュラルモード、シャープネスと彩度 +1 で撮影。
現像は、SILKYPIX が +1/2露出補正、純正ソフトが +0.5 増感。
(ソフトで用語が違いますが同じ結果でしょう)
SILKYPIX は、現像精度をデフォルトの 80 から 99 へ変更。

SILKYPIX では、シャープネスと彩度の設定も無視するようです。

SILKYPIX では、現像後の画像のサイズを 3008 x 2008 より広くすることができます。
現像前のデータには、現像後より広いデータがあるようですが、現像時にトリミングしているようです。

今回の現像したデータは、最大まで広げたデータです。下 2 ピクセル程度がおかしくなってます。理由はわかりませんが、本来は切られるデータなので問題はないでしょう。
2 枚の画像の比較で右の窓の移り具合の違いがわかりますね。
現像して端で絵が切れてしまっているとき、拡張すれば切れた部分が復活できるわけですごいです。
画質面ではどうかはわかりませんが、切れているよりいいでしょう。

拡張するとわずかに画角の広い絵が得られるのも場合によってはいいでしょう。

微妙に色が違いますね。純正ソフト側は、彩度が +1 ですが、SILKYPIX のほうが白とびしている感じがします。
今回も純正ソフトのほうが色がいい感じです。

目から耳あたりの髪の毛の解像感はあきらかに SILKYPIX が上です。純正ソフトではつぶれているところがちゃんと解像されています。
現像精度の値を高めることより解像されるようです。

やはり色は純正ソフト、解像感なら SILKYPIX という感じです。